02 ・ 確かめる

進捗を記録する

タスクを進めたら状態を記録します。終わったか、あと何が残っているか、間違い直しまで——管理する子に合わせた粒度で、できたことを見える化します。

2状態と4状態

進捗の記録方法は、管理する子ごとに2状態4状態を選べます。シンプルに済ませたいか、間違い直しまで追いたいかで選びます。

2状態 — シンプルに
未着手完了
4状態 — 間違い直しまで見える
未着手解いた間違い直し中完了

4状態の進め方

それぞれの状態の意味は次のとおりです。

未着手タスクにまだ着手していない
解いた一度、問題を解いた(答え合わせはこれから)
間違い直し中解いた結果の誤りを直している途中
完了タスクが終了した
全問正解なら、近道できます
ふつうは「解いた → 間違い直し中 → 完了」。全問正解だったときは「間違い直し中」をスキップして「解いた → 完了」へ。完了は、どちらの経路をたどったかを区別して記録します。

実績時間を記録する

タスクごとに、実際にかかった時間(時間の長さ)を記録できます。この実績時間が、ふりかえりの累計勉強時間として集計されます。

  • 予定時間の複写ボタンで、入力の手間を減らせます。予定どおりだったときはワンタップ。
  • 集計は実績時間ベース。すべての状態のタスクの実績時間を合計します。
  • 活動タスク(塾・習い事など)は集計に含まれません。

予定と実績の比較

予定と実績の比較は、時間の長さで行います(開始時刻と実際の開始のズレといった、時刻単位の比較は対象外です)。教科ごとに「計画どおり進んだか」を見るには ふりかえり の集計を使います。テストの結果を記録するなら テスト結果を記録する へ。

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